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「今、西オーストラリアの”ブルーム”が話題!?」

みなさん、こんばんは。

このトップ画像、どこだかお分かりですか?

これは、オーストラリアのブルームという街の写真でございます。

この街は、僕がオーストラリアをぷらぷらしていた時に訪ねた街のひとつで、とても良い思い出がある街です。

それでは、早速このブルームいう街を紹介していきたいと思います。

西オーストラリアのブルームとは?

ブルーム(Broome)はオーストラリアの西オーストラリア州キンバリー地区にある町。ダンピア半島の西の付け根にありインド洋に面しており、観光と真珠養殖を主な産業としている。州都パースからは北東へ2,200キロメートル。

年間を通じての人口は14,436人(2006年国勢調査では11,547人[1])で、観光シーズンには45,000人ほどまで一時的に人口が増える[2]。ブルーム国際空港がオーストラリア国内の大都市やブルーム周辺の中小の田舎町との間を結んでおり、パーヌルル国立公園(バングル・バングル)をはじめとするキンバリー地域の秘境観光の中継地にもなっている。

なんだか、正直この内容だけを見て”行きたい!”と思えるところではないですね・・・

ちなみに、google mapで見ると、こんなところにあります。

シドニーからブルームまでは、直線距離で2,000kmほど離れています。

一般的にブルームまでの行き方としては、

①成田/羽田 ⇨ パース(オーストラリア)
②パース(オーストラリア)⇨ブルーム

上記の行き方が一般的かと思います。

なぜ、ブルームに行こうと思ったのか?

僕が、なぜブルームに行こうと思ったか・・・
それは・・・

Pearlingの仕事がしたかったから!!

はて?ぺありんぐ?
なんのことでしょうか?

それは、ズバリ・・・

パールのことです!!僕は最初パールと読めませんでした。

オーストラリアの西海岸、特にこのブルームは真珠の産業がとても有名で、
ちょっと話を盛ると、適当に石を投げれば、街のパール屋さんに当たります。

What is pearling?

Pearling is the farming of oysters for pearls and associated products. The heart of the Australian pearling industry is in Broome, north of the Kimberley region of Western Australia, but there is also work available in the industry in the Northern Territory and Queensland.

"Pearlingとは、養殖の牡蠣から取れるパールを使って製品にしてるぜ!この西オーストラリアのキンベリー地区にあるこのブルームに我々オーストラリア人の魂とも言えるパール産業が存在するのだ!!ドンッ!!でも、他の地域でもお仕事あるよ。(最後めっちゃ雑。)"(雑訳:オオタ)

なんてアツい世界なんだ!!ぜひ、行ってみようじゃないか!!

ーーーー数週間経過ーーーー

全くパールのお仕事にありつけませんでした。泣

パールのお仕事は、とても人気でお給料もよくだいたい平均AUD20/時間くらいは稼げるみたい。

「ここから下記、妄想の月間お給料」

AUD 20.00 X 8 HOURS = AUD 160.00  ※約JPY90.00とする。
AUD 160.00 X 20 DAYS = AUD 3,200.00
AUD 3,200.00 X JPY 90.00 = JPY 288,000

やっぱり凄いですね〜シドニーとかのジャパレス(日本食レストラン)とかだと、
平気で時給1,000円下回っちゃうみたいです・・・物価は日本よりオーストラリアの方がめちゃ高いです。
外食なんかしたら平気で2,000円以上飛んじゃいます。

結局、僕は履歴書を1軒1軒突撃しまくってイタリアンレストランの皿洗いの仕事をなんとかゲットすることができました。

が、2日でクビになりました。
人生初のクビです。

などなど・・・と、話が大きくそれてしまいましたが、ひとつ気になる点がありますね・・・

”なんでPearlingが有名なの??”

実は、日本が密接に関わっている

そうなんです。実は、日本という国が密接に関わっているんです!!
実はですね、僕自身恥ずかしながら、ブルームに来てからパールと日本の結びつきを知りました。
そもそも、ブルーム自体、パール産業は有名と知っていましたが、なんで有名だとか、
どんな背景や歴史があったとか本当に知りませんでした。それより、パール採取の仕事楽しそうじゃん。
そっちの好奇心の方が強かったなんて今更大きな声で言えませんよね。

なぜ、オーストラリアのブルームと日本は関わっているの?

太地町(和歌山県):1981年締結。太地出身の移民がブルームの発展に貢献したことによる。太地町は捕鯨の町として有名であり、真珠生産業に従事した移民漁師の中にはもともと捕鯨を生業にしていた者もいた。ブルームでは映画「The Cove」が世界に先んじて公開され、2009年に反捕鯨団体が姉妹都市破棄を求めて運動したことがある。多くの日本人墓地の墓石が破壊された。ブルーム市長はブルーム市が映画の宣伝に使われたことに怒りの意を表明している。姉妹都市提携の破棄が議決されたが、撤回された。その後の選挙で破棄に賛成した多くの市議会議員が落選した(詳細は「太地町」の項目を参照)。

なんか色々と目を覆いたくなるようなところもありますが・・・
補足として、ブルームがここまで真珠養殖産業が盛んになったのは日本人の功績が大きいと言われています。
明治時代、ブルームで真珠の採取、養殖が始まった頃に多くの日本人がこのブルームに移民し、潜水夫として
日本の技術を伝えたと言われています。また、悲しいことに、多くの日本人が潜水病にかかり命を落としてしまったようです。
今でもなお、日本人墓地がブルームには存在しています。

日本とブルームの関係性を裏付ける資料として、これらの写真をご覧いただきたいです。


ブルーム空港に降り立った深夜、彷徨っていたら彼に出会った。とても衝撃を受けたのを覚えている。


これが噂の日本人墓地です。

花岡仙太郎さん、Googleで調べてみても出てこなかったんですよね。
日本から約5,000kmも離れたこの秘境とも呼べる場所で、明治時代を過ごしていたと考えると感慨深いですよね。
やはり、花岡さんも和歌山県太地町のご出身だったんだろうか。

えええええ!?鳥居!??

鳥居まで建てちゃって・・・これは、さすがにやりすぎと思いましたけどね。。。

でも、インド洋feat.鳥居。もう圧巻でしたよ。
ちなみに、事前情報何もなしで行ってる訳で、心の準備も何も出来てなかったですからね。

というような感じで、予備知識ゼロでオーストラリア西部にあるど田舎に行ってまさかスモールジャパンがあるだなんて予想だにしないですよね。
でも、本当にこの真紅の鳥居とインド洋の組み合わせはなんとも言えない景色で、またもう一度見たいなと思います。

ブルームの魅力

その他にもまだまだブルームの魅力はあります。

ケーブルビーチの夕暮れ

ケーブルビーチ with ラクダ

なんで、ラクダがいるの・・・?という声も聞こえてきそうですが置いといて、
もうとにかく、美しいの一言・・・ウユニ塩湖とまでは言わないけれど、匹敵する美しさと信じています。

Staircase to the moon


出典:http://www.visitbroome.com.au/discover/facts-figures/staircase-to-the-moon

通称、「月への階段。」
これ、本当に凄いんですよ。

まず、写真で見ていただいた通りわかると思いますが、月の下に階段のように見える模様がありますよね。
これは、月が海に反射してこのように見えているんです。

しかも、この神秘現象ですが、月がなんと海から出てくるんですよ・・・

もう自分でも何言っているかよくわかりませんが、とにかくこの神秘現象が起こる要因は未だにはっきりと解明されていないらしいです。

もちろん、見れる時期というのはランダムで、”満月”かつ、何かしらの潮の満ち引きの関係で諸々条件が整った時に見れる現象とのことです。

ちょうど、僕が行った時もこのstaircase to the moonを見ることができたんですが、いかんせん良いカメラを持っていなかったもんで、
残念な写真しか残っていなかったのがとても残念です。

オーストラリアのブルームまとめ!

    ①西オーストラリアにあるブルームはパール産業が盛んで、その産業を発展させたのは明治時代の日本人たちであったこと
    ②ブルームに行ったら、「staircase to the moon」は必見!
    ③日本人はとても少なく、意外と台湾の方が多い。※しっかりチャイナタウンあります。

以上となっております。

いかがだったでしょうか。

ワーホリを考えている人向けではなく、ぜひ観光で一度行ってみて欲しいところなので記事にしてみました!

ワーホリでブルームに行くことを考えている人もぜひ一度行ってみていただきたいです。

ただし、お仕事はあまりないと言っても過言ではないと思います。。。自ら履歴書を配り歩いて仕事を探すより、人づてでのお仕事の紹介の方が多いと思います。

それでは、また。

OTA

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